オヤの糸始末

オヤの糸始末は、ライターで炙って、糸の先っちょだけ溶かす。

わたしはそれ無理です。
ファイヤー、って辺り一帯燃やすと思う。

 

クローバーのパッチワーク用こてを使って糸始末します。

やや高温の部分で、花びらの裏側から押さえ、
糸が溶ける手前の固まった感じ、のところで離します。
(ビーズは触らない)

 

↑ こて前。
糸の余りを始末して、花びらの角々を針先でピッピッとだした状態。

 

↑ こて後。
裏側の編み目の表面が固まって、若干潰れています。

このあと糸を切って、柄の高温部分に、ちょんっと一瞬つけて、糸を溶かします。
溶けたところがすぐ飴色になるので、ほんの一瞬です。
2~3個置きに、柄についたネチョを布きれなどで拭き取りながらやるとGOOD。